山梨県甲府市にある融通のきく鋳物屋 小穴鋳造所

055-222-9021
会社案内

代表あいさつ

  • 小穴昭彦
  • 「JAPAN MADE」、「ものづくりにっぽん」、日本製品を称賛していただけることに、 その礎である「町工場」ながらも、誇りをもっています。
    でも最近考えるんですよ。「JAPAN MADEってなんだろう?」
    弊社はものづくりのほとんどを、ベトナム人技能実習生と造っています。彼らは貪欲に技術を吸収し、単に鋳造だけではなく、日本の「ものづくり」を学んでいます。 彼らの心の中にはいつも「日本製品は世界でイチバン」が必ずあり、憧れでもあります。だから、「それベトナムOK,日本ダメヨ」という言葉が、社内で通ります。ものづくり日本への尊敬の意ですよね。
    そんな彼らは「機械」ではなく「人」です。単なる労働者でなく、ともに考える「ものづくりの人」です。時として、日本人である私たちも学ぶことがあります。「JAPAN MADE」をともに追求しています。

    日本のものづくりには顧客が必ずいます。ニーズといってもいいでしょう。そして、そのニーズは時に様々で異なり、時として同じカテゴリー(規格)であり、私たちも過剰品質や絶対品質で、日々研鑽させていただいています。 もちろん、「本当はめんどうくさい、そこまでいいよ。」が常に心にも潜んでいます。その都度、彼らがつぶやく言葉に、我を見直します。
    「にっぽんはめんどうくさいが、仕事ですね。」
    そう、「めんどうくさいが私たちの仕事です。」

    代表取締役 小穴昭彦

会社概要

会社名 有限会社 小穴鋳造所
代表者名 小穴 昭彦
所在地 〒400-0064 山梨県甲府市下飯田4丁目4-18
TEL 055-222-9021
FAX 055-222-9272
事業内容 鋳物屋
創業 1951年4月
資本金 3,000,000円
主要取引先 ・株式会社明電舎殿
・日立建機株式会社殿
・株式会社ユニキャリア殿
・株式会社三工社殿
・株式会社メイコー殿
※順不同
所属団体 ・日本鋳物工業会
・甲府商工会議所
・NPO法人 山梨県就労支援事業者機構

会社沿革

1951年4月 甲府市宝1丁目にて創業を開始
1960年 工場拡張のため現在地に移転
キュウポラ溶解をはじめる
1976年 自動砂処理プラントを完成
1987年 産業振興尽力にて甲府市長表彰受賞
1990年 自動造型機ライン完成
1991年 高周波電気炉熔解をはじめる
1993年 有限会社小穴鋳造所を設立
「キロいくら」の価格から「工程を踏まえた」価格へ移行をはじめる
1994年 電気使用合理化運動にて関東地区最優秀事業所賞を受賞
1995年 多品種小ロット製造16ラインに新装
1998年 簡単注湯取鍋「アクセルミニ」をバラマン社と共同開発・設置
2002年 F1型反転搬送装置「ベンリ」をバラマン社と共同開発・設置
簡単ジャケット移動装置「ハンド」をバラマン社と共同開発・設置
中国戦争残留婦人家族を国のお願いで採用
2007年 ベトナム人研修生の採用をはじめる
2008年 全国に先駆けワークシェアリングを導入し雇用を守る
NHKニュース10にて10分間特集される
2014年 平成24年度、円高・エネルギー制約対策のための先端設備等投資促進事業に採択される
山梨日日新聞社、日本ネットワークサービスより「ものづくり」の取材をうける
2015年 同事業により、新自動造型機ラインと砂処理ラインを新設
少量量産と中量単品の強化を図る

お見積りなどのご相談は小穴鋳造所まで

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